新しく知った団体が、どれくらい本気なのか。
それを知るのに、いちばん手っ取り早い方法があります。
どれだけ長く、どれだけの回数、場を開いてきたかを見ることです。
私たちの記録を、そのまま並べてみます。
2015年から2026年まで、188回
| 年 | 開催数 | その年の様子 |
|---|---|---|
| 2015 | 8回 | ベビーダンス、産後ママのエクササイズ |
| 2016 | 18回 | 耳つぼジュエリー資格講座、美姿勢講座、マタニティ妊婦整体 |
| 2017 | 16回 | 「鹿児島のスピリチュアルを遊びつくそう」連続開催、意識医学セミナー |
| 2018 | 11回 | 意識医学®潜在意識とスピリチュアルの秘密(健康セミナー) |
| 2019 | 10回 | 意識療法士®総集結 1Dayコラボセミナー祭り |
| 2020 | 9回 | 対面が難しくなり、オンラインへ |
| 2021 | 9回 | ライアー瞑想会が始まる |
| 2022 | 39回 | オンライン瞑想会が主軸に。いちばん多かった年 |
| 2023 | 11回 | 阿蘇・吹上・森と水。リトリートが増える |
| 2024 | 23回 | 妖精のつどい、ヨガ瞑想が定期開催に |
| 2025 | 19回 | 屋久島リトリート、音と光の妖精が舞い降りた森の旅 |
| 2026 | 14回 | 妖精のつどい、りなヨガ瞑想会、歩く瞑想会(8月〜) |
延べ774名の方が参加してくださいました。
じつは、この表より前から始まっています
上の表は予約システムに記録が残っている範囲です。
でも実際には、協会を設立するより前、もりの治療院の開業当初から、私たちは同じようなことをしていました。
夢を語り、応援しあえる仲間や絆を広げるコミュニティを、治療院として支援していたのです。
- キラキラ☆農園(有機栽培の農園づくり、土いじり体験、キノコパーティー)
- 鹿児島市立美術館 クロマニンゲン展の紹介と対談
- パン作り教室、料理の会
- コンサートの開催
「整体マッサージの治療院が、なぜ農園やアートや音楽を?」
と思われるかもしれません。
理由は、いまと同じです。
自分たちも楽しみ、患者さんを応援したかったからでした。
治療院で体を診るだけでは足りない、と感じていたのだと思います。
(当時の記録の一部は、いまもこちらに残っています →霧島市地域交流コミュニティ支援)
最初の3年は、「協会らしくない」ことばかりしていました
2015年の記録に並んでいるのは、こういうものです。
- ずしママのベビーダンス〜産後ママのエクササイズ
- 幸せ音楽会とアートと健康
2016年になると、耳つぼジュエリー、美姿勢、冷えとり、カタカムナお話会、サンキャッチャー作り、筆文字講座。
いま振り返ると、統一感がありません。
でも、当時はそれでよかったのだと思います。
「何をやる団体か」を先に決めて、そこに人を集めたわけではなかったからです。
目の前の人が喜ぶことを、ひとつずつやっていた。
その積み重ねが、あとから「意識医学®」という形になりました。
2017年、「遊びつくそう」という言葉が出てきます
2017年6月から10月まで、こういうタイトルの会が5回続けて開かれています。
鹿児島のスピリチュアルを遊びつくそう
8月からは「遊びつくし、学びつくそう」に変わります。
スピリチュアルという言葉は、まじめに扱うと重くなりがちです。
修行のような、我慢のような、そういう手触りになる。
そうしたくなかったのだと思います。
クレドの第2条には、こう書いてあります。
魂の喜ぶ「楽しく、ワクワク」を大切にします。
「ワクワク」「ドキドキ」する体験の中で、人の本来の治る力を引き出します。
2017年のタイトルは、この条文より先にありました。
条文があって、そう振る舞ったのではありません。
先に振る舞いがあって、あとから言葉になったのです。
2019年8月10日、「総集結」
この日、こういうイベントが開かれています。
意識療法士®総集結 1Dayコラボセミナー祭り
主催の欄には4人の名前が並んでいます。
図師修と、初期から一緒にやってきた意識療法士®の会員3名です。
「総集結」という言葉が使えるくらいには、このとき既に、一人でやる形ではなくなっていました。
2022年、39回。いちばん多かった年
世の中が外に出にくかった時期です。
この年、私たちはオンラインの瞑想会を39回ひらきました。
ほぼ月に3回のペースです。
ライアーという竪琴の音を聴きながら、画面の向こうで横になってもらう。
それだけの会でした。
参加された方が、こう書いてくださっています。
ライアーの最初の音を聞いただけで、涙がワーっと溢れてきました。
どうしてでしょう。
何かが解放されたのか。
会えない時期に、音だけを頼りに集まっていました。
2023年から、少人数で深く

そのあと、開催数は落ち着きます。
代わりに増えたのが、リトリートでした。
- 屋久島 聖域ボディリトリート(2022年・5名)
- 波動を上げるリトリート in 糸島(2022年・3名)
- スピリチュアルジャーニー in 阿蘇(2023年・6名)
- 森と水の浄化リトリート(2023年・9名)
- くにの松原キャンプ場 海辺の乗馬リトリート(2024年・13名)
- 感謝と再生の屋久島リトリート(2025年・7名)
5名、6名、7名。
数字だけ見れば、オンラインで何十人と集めていた頃より少なく見えます。
でも、参加された方が書いてくださった感想は、こう変わりました。
涙とともに過去の自分にさよならして新しい自分に生まれ変わる
なかなか常識や秩序の壁を破れない自分がいて、それを変えたいと思い参加しました。
参加したことにより、自分の常識や秩序がスーゥっとなくなっていくかのように癒されながら浄化されていきました。
たくさん集めることから、深く変わることへ。
11年の年表は、たぶんその移り変わりを記録しています。
そして2026年、次が始まります

2026年8月から、歩く瞑想会が始まります。
森を歩きながら瞑想する、数千円の小さな会です。
2015年のベビーダンスから数えて、189回目になります。
この記事の数字について
予約システム「リザーブストック」に残っていた2015年から2026年までのイベント記録188件を集計しました。
代表・図師修はリザーブストックの公式トレーナーもしており、そちら側のセミナーや交流会が別に102件ありますが、協会の活動とは別のものなので、この188件には含めていません。


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