協会を支えてきた仲間たち(その1)
意識医学®という言葉に、まだ何の知名度もなかった頃があります。
10年以上前です。
そのころから代表理事の図師修と一緒に、講座やセミナーをつくり、
主催してきた方がいます。
筒井智美さんです。
記録に残っているだけで、47回。
主催者、または共同主催者として、その名前が並んでいます。
いちばん古い記録に、その名前がありました
予約システムに残っている、この協会のいちばん古いイベント記録です。
2015年7月20日「幸せ音楽会とアートと健康」
主催:筒井智美さん
図師修/意識医学®認定機構:サポーター
協会が何者でもなかった頃の、最初の記録です。
主催者の欄に会員の名前があり、図師の名前はサポーターの欄にありました。
これは、あとから決めた方針ではありません。
いちばん最初から、こうでした。
「遊びつくそう」から始まった
2017年、こういう名前の会が始まります。
鹿児島のスピリチュアルを遊びつくそう
6月、7月、8月、9月、10月。5回続けてひらかれました。
主催は図師修と筒井智美さんの共同です。
8月からは、タイトルが少し変わります。
鹿児島のスピリチュアルを遊びつくし、学びつくそう
スピリチュアルという言葉は、まじめに扱うと、どうしても重くなります。
修行のような、我慢のような手触りになる。
そうしたくなかったのだと思います。
私たちのクレド第2条には、こうあります。
魂の喜ぶ「楽しく、ワクワク」を大切にします。
この条文が文章になるより先に、
「遊びつくそう」というタイトルが、もう会場に貼られていました。
当時の資料が、そのまま残っています
このころの会の進行表が、いまも手元に残っています。
「スピリチュアル交流会の流れ」「瞑想あぐら座りマニュアル」
「自分の共感しやすい感覚を見つけるゲーム」──
手づくりの資料です。
たとえば、パートナーシップをテーマにした女性向けセミナーでは、
姿勢の指導と、五感で印象づける方法が組み込まれていました。
スピリチュアルな話だけで終わらせず、
心だけでなく、体の姿勢からも整える。
意識医学®が「肉体と霊的エネルギーの両方を扱う」(クレド第3条)という形は、
このころ既に、実際の会場でやられていたことでした。
ひらいてきた会

記録に残っている、筒井さんが主催・共同主催した会の一部です。
| 年 | 会の名前 |
|---|---|
| 2015 | 幸せ音楽会とアートと健康 |
| 2016 | 女性専門♡ 自分を好きになろうコミュニケーション講座 |
| 2017 | 鹿児島のスピリチュアルを遊びつくそう(6〜10月・5回連続) |
| 2017 | 12月鹿児島 女子♡ランチ会 |
| 2018 | 1月鹿児島 スピリチュアルを遊びつくし、学びつくそう |
| 2018 | 大人のスピリチュアルバーベキュー |
| 2018 | あなたの魅力を引き出す写真撮影会(永田千尋さんと) |
| 2018 | 自分を生きよう♡(永田千尋さんと) |
| 2019 | 自分を満たして気持ちいい女を生きる |
| 2019 | 意識療法士®総集結 1Dayコラボセミナー祭り |
| 2021〜 | ライアー瞑想会 |
バーベキューもあれば、ランチ会もあります。
瞑想会もあれば、写真撮影会もあります。
一貫しているのは、楽しそうだということでした。
一人で開いた回より、誰かと開いた回のほうが多い
記録を見ていて、気づいたことがあります。
主催者の欄に、筒井さんの名前が一人だけで入っている回より、
誰かと並んで入っている回のほうが多いのです。
図師修と二人で。永田千尋さんと二人で。三人で組んだ回もあります。
ご結婚を経て名字が変わられた時期もありますが、
場をひらくことは、変わらず続いていました。
いま
筒井智美さんは、いまも意識療法士®として活動されています。
ライアー瞑想会をひらき、リトリートに同行し、
新しい会員の方と一緒に企画を立てています。
2015年の「幸せ音楽会」から、11年が経ちました。
なお、この11年で場をひらいてきたのは、筒井さんだけではありません。
主催者の欄には、のべ30名以上の名前が並んでいます。
そのお一人おひとりの回があって、いまの協会があります。


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